リハビリ

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Reaction(反応)とResponse(応答)

こんにちわ、爪川です 今回の記事では引退した元コンタクトアスリートを対象とした反応と応答に関する研究を見ていき、その後に脳振盪リハビリ時において反応と応答をどうチェックするかを考えたいと思います Reactio...
リハビリ

脳振盪後の有酸素運動:年齢によるターゲット心拍数の設定

こんにちわ、爪川です😃 今回は脳振盪後に有酸素運動をリハビリとして行い、その運動の強度設定を年齢による予想最大心拍数(Age-predicted Maximum Heart Rate)を用いて行った研究を見ていきたいと思います...
リハビリ

脳振盪から競技復帰後のNeuromuscular Trainingを考える

こんにちわ、爪川です 前回の記事では脳振盪から競技に復帰した後では下肢を中心として怪我をする確率が高まる可能性について書きました(前回の記事はこちら↓) そしてその確率が高まる理由の1つとしてNeurom...
リハビリ

VOMSの日本語訳

はじめに こんにちわ、爪川です 先日書いたこのブログ記事↓ これを書いていてふと気づいたのですが、前庭機能や眼球運動のチェックに用いるVOMS(Vestibula/Ocular...
リハビリ

段階的競技復帰の例:スイス脳振盪センターから

はじめに こんにちわ、爪川です 今回は「International Journal of Sports Physical Therapy」に掲載されていた、スイス脳振盪センターの理学療法士であるDr. Bizz...
リハビリ

脳振盪と脳血流のコントロール

はじめに こんにちわ、爪川です 今回の記事では、 ①脳振盪によって脳血流のコントロール機能が低下したことを示唆する研究 ②研究結果から脳振盪リハビリをどう考えるか ...
その他

コンタクト練習への段階的復帰を考える

はじめに こんにちわ、爪川です 今回の記事では脳振盪から競技復帰を目指す際のコンタクト練習への段階的復帰について少し考えてみようと思います 通常、脳振盪からの競技復帰では「ノンコンタク...
リハビリ

アセスメントとしての有酸素運動とダイナミック運動

はじめに こんにちわ、爪川です 今回は記事は「脳振盪受傷後1ヶ月以内の未成年アスリートに対して、有酸素運動とダイナミック運動をアセスメントとして実施」した論文を見ていきたいと思います アセスメント...
リハビリ

脳振盪からの競技復帰:復帰基準としての高強度フィジカルテスト

はじめに こんにちわ、爪川です 今回のブログでは脳振盪を受傷してから復帰過程にあるアスリートを対象に、高強度のフィジカルテストを実施して「本当にアスリートが競技復帰にむけて準備出来ているか?」を研究した...
ニュース

ワールドラグビー:脳振盪からの競技復帰プロトコルの変更点

はじめに こんにちわ、爪川です 6月21日にWorld Rugbyが新しい脳振盪からの競技復帰プロトコルを発表しました これは2022年7月1日からエリートレベルでの試合や大会に施行され、日本では...
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