リハビリ

その他

脳振盪の評価:カンザス大学の外来プログラムを参考に

はじめに こんにちわ、爪川です 今回の記事では『脳振盪の評価方法』について、アメリカのカンザス大学で実施されている外来患者用の脳振盪評価プログラムを見ていきたいと思います 脳振盪はさまざまな症状が...
文献など

脳振盪と下半身の怪我:NFL選手対象の研究

はじめに こんにちわ、爪川です 怪我というのは一度発生すると同じ怪我を繰り返しやすくなります これは脳振盪もそうで、一度脳振盪を受傷するとまた脳振盪になりやすくなります ただし最近の...
リハビリ

段階的競技復帰の例:スイス脳振盪センターから

はじめに こんにちわ、爪川です 今回は「International Journal of Sports Physical Therapy」に掲載されていた、スイス脳振盪センターの理学療法士であるDr. Bizz...
リハビリ

脳振盪と脳血流のコントロール

はじめに こんにちわ、爪川です 今回の記事では、 ①脳振盪によって脳血流のコントロール機能が低下したことを示唆する研究 ②研究結果から脳振盪リハビリをどう考えるか ...
その他

コンタクト練習への段階的復帰を考える

はじめに こんにちわ、爪川です 今回の記事では脳振盪から競技復帰を目指す際のコンタクト練習への段階的復帰について少し考えてみようと思います 通常、脳振盪からの競技復帰では「ノンコンタク...
リハビリ

アセスメントとしての有酸素運動とダイナミック運動

はじめに こんにちわ、爪川です 今回は記事は「脳振盪受傷後1ヶ月以内の未成年アスリートに対して、有酸素運動とダイナミック運動をアセスメントとして実施」した論文を見ていきたいと思います アセスメント...
リハビリ

脳振盪からの競技復帰:復帰基準としての高強度フィジカルテスト

はじめに こんにちわ、爪川です 今回のブログでは脳振盪を受傷してから復帰過程にあるアスリートを対象に、高強度のフィジカルテストを実施して「本当にアスリートが競技復帰にむけて準備出来ているか?」を研究した...
ニュース

ワールドラグビー:脳振盪からの競技復帰プロトコルの変更点

はじめに こんにちわ、爪川です 6月21日にWorld Rugbyが新しい脳振盪からの競技復帰プロトコルを発表しました これは2022年7月1日からエリートレベルでの試合や大会に施行され、日本では...
リハビリ

バッファロー脳振盪身体検査のスコアとリカバリー期間の推測

はじめに こんにちわ、爪川です 前回の記事ではバッファロー脳振盪身体検査(BCPE)について書きましたが、今回の記事はその続編です(前回の記事はこちら) BCPEでチェックする項目は大きく5つと補助項目の...
リハビリ

体位性頻脈症候群(POTS)と脳振盪、考察

はじめに こんにちわ、爪川です 以前の記事で脳振盪と起立性低血圧について書きましたが(その記事はこちら)、今回はそれに似た「体位性頻脈症候群」と脳振盪に関しての論文があったのでその紹介と考察をしたいと思います ...
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